子宮筋腫 大きくなる 速度

子宮筋腫が大きくなる速度

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子宮の中に出来る良性の腫瘍のことを「子宮筋腫」と言います。
標準的な大きさは7センチ程度と言われていますが、人により大きさには違いがあります。
小さいものであれば、米粒ほどの場合もありますが、子どもの頭ほどの大きさになる場合もあります。
原則的には、こぶし大よりも大きくなった場合には、手術で取り除いたほうが良いとされています。
子宮筋腫は、時間の経過とともに大きく成長することがあります。
大きくなると、外側から触ることができるようになる事もあり、場合によっては急激にお腹が出ているように感じられる場合もあります。
筋腫が大きくなっている場合には、月経時の出血量が増えたり、生理不順、酷い月経痛などの症状がともなう場合もありますが、小さい場合には痛みなどの自覚症状がないことも多いため、見逃してしまうことも多い病気です。

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子宮筋腫が大きくなる速度は一人ひとり異なります。
大きくなる速度を左右するのは、エストロゲンという女性ホルモンです。
子宮筋腫を大きくしないためには、ホルモンバランスを整えるということが大切になります。
ストレスや体の冷えは、ホルモンバランスを崩す原因となる可能性もありますので、注意が必要です。
特に、体の冷えは、様々な体の不調症状の原因となりますので、早急に解消するようにしましょう。
治療法としては、大きさが小さい場合には、薬物療法が、大きい場合には手術が行われます。
場合によっては、薬物療法を行なってから手術が行われることもあります。
薬物療法に関しては、治療法にもよりますが長期的に投与することが難しいため、治療を中止すると一度小さくなった筋腫が再度大きくなるということも考えられますので、注意が必要です。

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