子宮 病気 生理 来ない 原因

生理来ない原因と子宮系の病気との関係性

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女性は一生のうちの半分は、生理と付き合っていく必要があります。
生理は、辛く、女性にとっては少し憂鬱なことかもしれません。
ですが、女性の体の重要な役割を果たしていて、なくてはならないものなのです。
しかし、なんらかのことが原因で遅れたり、来ないことがあります。
今回は、その原因について説明します。
まず、生理が来ないということで一番疑われるのは、妊娠です。
妊娠の可能性があると考えられる方は、早めに妊娠検査薬を使用して検査をすることをおすすめします。
次に、考えられる原因が、ストレスや疲労からくる不順です。
生理は、ホルモンのバランスが大きく関わっています。
過度な疲れやストレスが溜まるとホルモンバランスが崩れて不順になったり、来ないことがあります。
また、ストレスがなくても、生活習慣の乱れや食生活の乱れなども不順の原因になることがあるので注意しましょう。
このようなことは、自身で改善することにより防ぐことができるのですが、生理来ない原因に病気の可能性が考えられる方は注意が必要です。

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では、どのような病気に気を付けなければいけないのでしょうか。
まず、考えられるのが、子宮内膜症です。
子宮内内膜症は、本来ある組織や細胞が、体の別の部位にできてしまう症状のことです。
そのため、生理と一緒に剥がれ落ちるはずの組織を体外に出すことができなくなってしまうことで起きる症状なのです。
それから、子宮内ポリープなどといった可能性も考えられます。
子宮内ポリープは子宮内膜にできる腫瘍のことで良性の場合が多いです。
また同じ腫瘍のようなものに関しては、子宮の筋肉に発生する子宮筋腫といった可能性も考えられます。
そして、もっとも子宮系の病気で気を付けなければならないのは、癌です。
癌は、気づかないことが多いです。
また、進行も早い病気なので注意が必要です。
このような病気が主に生理が来ない原因です。
生理は、3カ月以上来ないと無月経とみなされます。
ですので、婦人科系の病気を疑う必要性がでてきてしまいます。
ですので、日頃から定期検診を受けるように心がけましょう。

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