妊娠 初期 子宮 場所

妊娠初期の子宮の場所

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女性は赤ちゃんを妊娠し、そこで育てることができるというような体のつくりとなっています。
それは女性にしかできないこととなっています。
その理由としては体の中に子宮と呼ばれるところがあるからです。
子宮は身体の中で最も収縮するという特徴があります。
したがって非常に強い筋肉であると考えられています。
その中で妊娠初期は子宮はどの場所に位置しているのかが気になります。
子宮は下腹部の真ん中の、おへそと太股の付け根の間にあります。
骨盤の中央にあり、お腹側に傾いているというのが正常な状態として考えられています。
妊娠初期の子宮の位置に関しては、内診や超音波検査などによって確認することができるようになっています。
妊娠初期と子宮の大きさや位置はどのようになっているのかというと、妊娠をしていないときは縦が7センチメートルで横は3センチメートルから4センチメートルと言うようになっています。
重さは約40グラム程度となっています。

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この中で妊娠初期は、お腹の膨らみが気になる5ヶ月頃までは、それほど大きな位置の変化があるということはありません。
初期の頃はそれほど大きな変化はありませんが、5ヶ月頃を境にどんどん膨らんできます。
妊娠6ヶ月になると、おへそあたりの場所間で膨らんできます。
7ヶ月になると、おへそよりも指3本分上の場所まで膨らんでくるようになります。
8ヶ月になると、おへそとみぞおちの間の場所まで膨らんできます。
胃の方までせり上がってくるようになっています。
9ヶ月になるとさらに大きくなり、みぞおちの下の場所まで大きくなります。
これが一番お腹が高くなる時期となります。
10ヶ月になると、赤ちゃんの頭が骨盤の中に下がるので、子宮底の場所も下がるようになっています。
このように妊娠初期から後期まで非常に大きく伸びるということがわかります。
筋肉でできているということで、リラックスしているときには緩んでいますが、動いたり何かの刺激によって筋肉が緊張して硬くなることがあります。
これがお腹の張りを感じる理由となります。

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