子宮筋腫 術後 腰痛

子宮筋腫が原因の腰痛は、術後は飛躍的に改善します。

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子宮筋腫の症状として、腰痛や頻尿、頭痛などが挙げられます。
通常、子宮筋腫は、放置しておくと少しずつ大きくなっていき、メロン大の大きさまで成長することもあります。
大きくなった筋腫は、ほかの内臓を圧迫します。
膀胱を圧迫した場合には、頻尿の症状が出ますし、骨盤内の神経を圧迫すれば、腰痛の症状が現われるようになるというわけです。
 子宮筋腫が誘因となる腰痛は、筋腫のできている場所や、大きさによって、痛みの出方は異なります。
ひどい場合には、ぎっくり腰のように立てなくなる腰痛もあります。
さらに筋腫が大きくなっていくと、神経をますます圧迫するようになり、足の痺れなどの症状が出てくる場合もあります。
手術で筋腫を切除すれば、術後は腰の痛みは飛躍的に改善されます。
しかし、腰の痛みを長期間放置していると、術後も後遺症のような状態が残ることもあります。

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 前述しましたように、子宮筋腫が原因となる腰痛は、早めに対処することが重要です。
放置する期間が長いほど、後遺症のようなものが残ってしまうからです。
医学的に立証されている方法ではないのですが、整体やストレッチ、ヨガなどを行なって骨盤矯正することで、筋腫からくる腰の痛みを、軽減する効果があるといわれています。
さらに、筋腫そのものも小さくする効果を期待することができます。
 そのほかには、子宮を温める温熱療法によっても、筋腫の神経圧迫による腰の痛みを、解消させることができるといわれています。
手術には抵抗があるという方は、まずはこれらの方法を試してみるというのも選択肢となります。
子宮筋腫の背景には、血行不良・胃腸の下垂・機能低下があります。
温熱療法で、腰から背中を温めて、血流を良くすることによって、腰の痛みを緩和させることができます。

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