子宮筋腫 開腹手術 回復

子宮筋腫の開腹手術の回復について

スポンサーリンク

女性特有の病気の中に子宮筋腫というものがあります。
最近ではよく耳にするようになった病気ですが、子宮にできる良性腫瘍の一つとなっています。
良性腫瘍と言うことですぐに手術をして取り除かなければいけないと言うことはありません。
しかしこの腫瘍が不妊の原因になっていたり生理不順の原因になっているというようなときには、しっかりとした治療を行うことが必要になります。
子宮を形成している筋肉の一部が変化してできた良性の腫瘍となっていますが、女性ホルモンの影響を非常に受けていると考えられています。
筋腫が小さいと言うことになれば、基本的に症状がないので経過観察となっています。
しかし筋腫が大きくなると経血量が増えたり生理痛がひどくなったりというようなことがあるので、こぶし大の大きさになったときに手術が行われることがあります。

スポンサーリンク

手術方法はいくつかありますが、それは筋腫の大きさや種類や病院によって異なっています。
したがってしっかりと医師と相談をして方法を決めていきます。
子宮筋腫の手術としては開腹手術があります。
開腹手術としては子宮全摘出手術があります。
この場合子宮を全て取り除くという形になります。
腹部を8センチメートルから10センチメートル切開する開腹手術になります。
筋腫の再発や子宮癌になる可能性がなくなりますが妊娠できなくなります。
また子宮を残して筋腫の核部分だけを取り除くという筋腫核手術があります。
子宮全摘出手術の場合には回復までの期間が7日間から14日間になります。
費用は20万円から25万円となっています。
筋腫核手術の場合には回復までの期間が7日間から10日間になります。
手術の費用は15万円から20万円となっています。

スポンサーリンク