子宮筋腫 症状 入院期間

子宮筋腫は症状によって手術や入院期間が決まります

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子宮筋腫は、子宮に出来る良性の腫瘍です。
良性であるため、放っておいてもがんのようなリスクはありませんが、やはり腫瘍であるため、いくつかの症状がみられるようになります。
まず筋腫が徐々に大きくなって来るため、以前に着られた服が入らなくなることがあります。
それ以外には、生理の際の経血が多くなることも症状として挙げられます。
生理時だけであればいいのですが、いつもだらだら出血が続くような場合は、本人に取ってもうっとうしいし、また貧血の症状が起きやすくなるため、鉄剤などで対処しなけれなならなくなることもります。
ですから、最近お腹まわりのサイズが大きくなったとか、出血が続くというような場合は、はやめに婦人科の検査を受けるようにしましょう。
特に不正出血が続く場合は、がんの可能性もありますので、きちんと検査を受けるのが一番です。

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子宮筋腫の治療方法は、注射で筋腫を小さくするという方法もありますが、これは一時的なもので、しかも半年間しか継続ができません。
根本的に治療したい場合にお勧めなのは、やはり手術です。
もちろんこれも症状によって違い、筋腫が大きい場合は開腹手術となりますが、小さい場合は内視鏡手術ですむこともあります。
開腹手術の場合は、入院期間は2週間ほどです。
これは手術後の体力回復に1週間から10日ほどかかるためです。
一方で、内視鏡手術の場合はそれほど大がかりな手術ではないため、手術時間も短いですし、入院期間も数日ほどですむことがあります。
どちらにするかは、かかりつけの婦人科医と相談して決めるようにしってください。
また、子宮を摘出せずに温存した場合は、その後子宮筋腫が再発する可能性もありますので、その点に注意しておくようにしましょう。

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